父の背中
yumeko
Yumeko
雨上がりの街 濡れたアスファルト
光るネオンが 水たまりに揺れる
静かな夜 傘を閉じたまま
君と見上げた 星のない空
濡れた髪も 気にしないで
ふたり 黙って 歩いてた
雨上がりの夜空は 不思議なくらい綺麗で
涙みたいに 光る雫が 心に染みた
「大丈夫」って 君が笑った
あの声が 今も 優しく響いてる
濡れた道路の 向こう側に
明日へ続く 道が見えた
迷ってばかり だったはずの
僕らの影が 少しだけ伸びた
途切れた言葉 拾い集めて
少しだけ 前を向けた夜
雨上がりの夜空に 願いかけたあの時
たとえ涙が 止まらなくても 歩いていける
君がいれば それでいいんだ
静けささえも 優しさに変わるよ
雨上がりの夜空が こんなに綺麗だったこと
君と出会うまで 知らなかったんだ
雨上がりの夜空が、こんなに綺麗だったなんて。 濡れた街を歩きながら、君と見上げた静かな夜に、心が少し前を向いた。 優しさが静かに降りてくるような、そんな歌です。
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